狭筵

はい

回転SF寿司

はま寿司はタッチパネルで注文したいネタを押すと作ってくれてベルトに乗せてくれる。近づくと音が鳴って教えてくれる。

スシローでは食べた皿をダストに入れることで料金を計算してくれる。

このように回転寿司屋はSFだ。食事というものの最先端を行っている。そもそも皿が回ってきてそれを取って、しかも皿で値段が決まっているってのがすでにSFだ。

やがては念じるか何かしさえすれば、皿の上に寿司ネタがダウンロードされる仕組みになるのではないだろうか。電子界の情報から基底現実に形成される寿司ネタ。美味いに違いない。

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